Java仮想マシン-アーキテクチャ

HotSpot JVM3のアーキテクチャを以下に示します-

実行エンジンは、ガベージコレクタとJITコンパイラで構成されています。JVMには2つの種類があります-client and server。これらは両方とも同じランタイムコードを共有しますが、使用されるJITが異なります。これについては後で詳しく説明します。ユーザーは、JVMフラグ-clientまたは-serverを指定することにより、使用するフレーバーを制御できます。サーバーJVMは、サーバー上で長時間実行されるJavaアプリケーション用に設計されています。

JVMには32bバージョンと64bバージョンがあります。ユーザーは、VM引数で-d32または-d64を使用して、使用するバージョンを指定できます。32bバージョンは、最大4Gのメモリしかアドレス指定できませんでした。重要なアプリケーションがメモリ内に大きなデータセットを維持しているため、64bバージョンはそのニーズを満たします。