Memcached-データを追加

Memcached addコマンドは、値を新しいキーに設定するために使用されます。キーがすでに存在する場合は、出力NOT_STOREDが返されます。

構文

Memcachedの基本構文 add コマンドは以下のとおりです-

add key flags exptime bytes [noreply]
value

構文のキーワードは次のとおりです-

  • key −Memcachedからデータを保存および取得するためのキーの名前です。

  • flags −サーバーがユーザーから提供されたデータとともに格納するのは32ビットの符号なし整数であり、アイテムが取得されるとデータとともに返されます。

  • exptime−秒単位の有効期限です。0は遅延がないことを意味します。exptimeが30日を超える場合、Memcachedはそれを有効期限のUNIXタイムスタンプとして使用します。

  • bytes−保存する必要があるのはデータブロックのバイト数です。これは、Memcachedに保存する必要があるデータの長さです。

  • noreply (optional) −サーバーに応答を送信しないように通知するパラメーターです。

  • value−保存する必要があるのはデータです。上記のオプションを指定してコマンドを実行した後、データを新しい行に渡す必要があります。

出力

コマンドの出力は以下のとおりです。

STORED
  • STORED 成功を示します。

  • NOT_STORED データがMemcachedに保存されていないことを示します。

次の例では、キーとして「key」を使用し、900秒の有効期限で値Memcachedを追加します。

add key 0 900 9
memcached
STORED
get key
VALUE key 0 9
Memcached
END

故障出力

add key 0 900 5
redis
NOT_STORED

Javaアプリケーションを使用してデータを追加する

Memcachedサーバーにデータを追加するには、Memcachedを使用する必要があります add 方法。

import net.spy.memcached.MemcachedClient;
public class MemcachedJava {
   public static void main(String[] args) {
      
      // Connecting to Memcached server on localhost
      MemcachedClient mcc = new MemcachedClient(new
      InetSocketAddress("127.0.0.1", 11211));
      System.out.println("Connection to server successful");
      System.out.println("add status:"+mcc.add("tutorialspoint", 900, "redis").done);
      System.out.println("add status:"+mcc.add("tp", 900, "redis").done);
      
      // Get value from cache
      System.out.println("Get from Cache tp:"+mcc.get("tp"));
   }
}

出力

プログラムをコンパイルして実行すると、次の出力が表示されます。

Connection to server successful
add status:false
add status:true
Get from Cache tp:redis