XQuery-シーケンス関数

次の表に、XQueryが提供する一般的に使用されるシーケンス関数を示します。

シニア番号 名前と説明
1

count($ seq as item()*)

シーケンス内のアイテムをカウントします。

2

sum($ seq as item()*)

シーケンス内のアイテムの合計を返します。

3

avg($ seq as item()*)

シーケンス内のアイテムの平均を返します。

4

min($ seq as item()*)

シーケンス内の最小値のアイテムを返します。

5

max($ seq as item()*)

シーケンス内の最大値のアイテムを返します。

6

個別の値($ seq as item()*)

シーケンスから選択した個別のアイテムを返します。

7

subsequence($ seq as item()*、$ startingLoc as xs:double、$ length as xs:double)

指定されたシーケンスのサブセットを返します。

8

insert-before($ seq as item()*、$ position as xs:integer、$ inserts as item()*)

アイテムを順番に挿入します。

9

remove($ seq as item()*、$ position as xs:integer)

シーケンスからアイテムを削除します。

10

reverse($ seq as item()*)

逆の順序を返します。

11

index-of($ seq as anyAtomicType()*、$ target as anyAtomicType())

シーケンス内のアイテムの可用性を示す整数としてインデックスを返します。

12

最終()

述語式で使用される場合、シーケンスの最後の要素を返します。

13

ポジション()

FLOWR式で使用され、シーケンス内のアイテムの位置を取得します。