SAPHANA管理者-HANAシステムの停止

HANAコックピットのオフライン管理オプションでSAPHANAコックピットを使用して、すべてのSAPHANAシステムを停止できます。マルチテナントデータベースコンテナシステムでは、このオプションを使用してすべてのテナントデータベースが停止されます。

すべてのデータベースですべてのサービスを1つずつ停止すると、次のスクリーンショットに示すように、システムのステータスが「停止」と表示されます。

オフライン管理にSAPHANAコックピットを使用して、SAPHANAシステムを再起動することもできます。マルチテナントデータベース環境では、フッターバーから[再起動]を選択すると、すべてのテナントデータベースも再起動します。

HANAStudioでシステムを開始および停止する

単一のHANAシステムまたは複数のコンテナシステムで開始/停止を実行するには、SAP HANAStudioを使用することもできます。個別に停止するすべてのテナントデータベースは、HANAStudioで個別に開始する必要があります。

特定の構成変更、メンテナンス、パッチアップグレード、またはその他のシナリオを実行する必要がある特定のシナリオでは、システムを停止する必要があります。

システムを起動するには、システムビューに移動し、起動および停止するHANAシステムを右クリック→構成と監視→システムの起動を選択します。