SOAP-標準

SOAP 1.1は、もともと2000年5月にW3Cに提出されました。公式の提出者には、Microsoft、IBM、Aribaなどの大企業と、UserLandSoftwareやDevelopMentorなどの中小企業が含まれていました。

2001年7月、XMLプロトコルワーキンググループはSOAP1.2の「ワーキングドラフト」をリリースしました。W3C内では、このドキュメントは正式に進行中の作業です。つまり、ドキュメントは完成する前に何度も更新される可能性があります。

SOAPバージョン1.1は、オンラインで入手できます。 http://www.w3.org/TR/SOAP/

SOAPバージョン1.2のワーキングドラフトは、次のURLで入手できます。 http://www.w3.org/TR/soap12/

W3Cは、コアSOAP仕様とは別の「添付ファイル付きSOAPメッセージ」の送信もホストすることに注意してください。この仕様により、SOAPメッセージに画像や音声ファイルなどのバイナリ添付ファイルを含めることができます。詳細については、次のW3Cノートを参照してください。http://www.w3.org/TR/SOAP-attachments。