PhantomJS-コマンドラインインターフェイス

PhantomJSは、キーワード「phantomjs」とファイル名を使用して実行できます。たとえば、「phantomjsfile.js」です。

次のように「file.js」に引数を渡すこともできます-

phantomjs [options] file.js arg1 arg2 ...

コマンドラインで利用できるいくつかのオプションを見てみましょう。

S.No オプションと説明
1

--help or –h

すべてのコマンドラインオプションが表示されます。すぐに停止し、渡されたスクリプトを実行しません。

2

--version or –v

実行中のPhantomJSのバージョンを出力します。これにより、実行するスクリプトの実行が停止します。

3

--debug[true|false]

警告とデバッグメッセージを出力します。デフォルトでは、falseに設定されています。[yes | no]を使用することもできます。

4

--cookies-file = /path/to/cookies.txt

永続的なCookieを保存するファイル名。

5

--diskcache=[true|false]

ディスクキャッシュを有効にします。また、値を取ります[yes | no]

6

--disk-cahe-path

ディスクキャッシュのパス。

7

--ignore-sslerrors=[true|false]

SSLエラーを無視します。例–期限切れまたは自己署名証明書エラー。デフォルトはfalseです。また、値[yes | no]を取ります。

8

--loadimages=[true|false]

すべてのインライン画像を読み込みます。デフォルト値はtrueです。[はい|いいえ]もかかります。

9

--local-storagepath=/some/path

LocalStorageコンテンツとWebSQLコンテンツを保存するためのパス。

10

--local-storagequota=number

データを許可する最大サイズ。

11

--local-url-access

'file:///' URLの使用を許可します(デフォルトはtrue)。

12

--local-to-remote-urlaccess=[true|false]

ローカルコンテンツがリモートURLにアクセスできるようにします。デフォルトはfalseです。また、値[yes | no]を取ります。

13

--max-disk-cachesize=size

ディスクキャッシュのサイズを制限します(KB単位)

14

--offline-storage-path

オフラインストレージの場所を指定します。

15

--offline-storage-quota

オフラインストレージの最大サイズをKB単位で設定します。

16

--outputencoding=encoding

端末出力に使用されるエンコーディングを設定します。デフォルトはutf-8です。

17

--proxy=address:port

使用するプロキシサーバーを指定します(例– proxy = 192.168.1.1:8080)

18

--proxytype=[http|socks5|none]

プロキシサーバーのタイプを指定します(デフォルトはhttp)

19

--proxy-auth

プロキシの認証情報。例えば ​​-

--proxy-auth = username:password

20

--scriptencoding=encoding

スクリプトに使用されるエンコーディングを設定します。デフォルトはutf8です。

21

--script-language

スクリプト言語を設定します。