SAPビジネスワークフロー-インポート/エクスポート

XMLファイルを使用してワークフローをインポートおよびエクスポートすることもできます。メタ言語BPM0.4は、ワークフローの構造を記述するために使用されます。ワークフローをエクスポートする場合、ワークフローの次のコンポーネントをBPML 0.4(BPMLはビジネスプロセスモデリング言語の略)と一緒にエクスポートすることはできません。

  • トリガーイベント

  • ステップのタスク

  • 手順を待つ

  • イベントクリエーター

  • SAP固有の拡張機能としてエクスポートされたタスクID

  • ワークフローにそのようなステップタイプが含まれている場合、インポート中にそれらは空のステップに置き換えられます

  • 複雑な条件

  • 構造、オブジェクトタイプ参照などのデータ型

  • モデル化された期限の監視

  • 複数の結果を伴う活動

  • 責任あるエージェントとして機能する組織管理ルール/要素

ワークフローをXMLファイルとしてエクスポートするには、[ワークフロー]→[インポート/エクスポート]→[XMLファイルにエクスポート]に移動します。

ナビゲートしてBPMLエクスポートを表示する→[xmlファイルにエクスポート]をクリックして、ファイルをシステムにローカルに保存することもできます。

このファイルは、上部の[ワークフロー]オプションでインポート中に使用できます。これをインポートするには、ワークフロー→インポート/エクスポート→XMLファイルからインポートに移動します。