DC.js-capMixin

capMixin特定の値より下のデータ要素のリストを「その他」としてグループ化できます。行グラフと円グラフの両方に適用できます。capMixinの階層は、次の図で定義されているとおりです。

capMixinは、その他のセクションを見つけるための4つの方法を提供し、それらは次のとおりです。

Method 1: cap( [count]) −キャップに含まれる要素の数を取得または設定します。

Method 2: othersGrouper( [grouperFunction])−「その他」グループを実行する関数を取得または設定します。提供されるデフォルトの機能は次のとおりです。

chart.othersGrouper(function (topItems, restItems) {
   var restItemsSum = d3.sum(restItems, _chart.valueAccessor()),
   restKeys = restItems.map(_chart.keyAccessor());
   
   if (restItemsSum > 0) {
      return topItems.concat([{
         others: restKeys,
         key: _chart.othersLabel(),
         value: restItemsSum
      }]);
   }
   return topItems;
});

Method 3: othersLabel( [label]) −「その他」グループのラベルを取得または設定します。

Method 4: takeFront( [takeFront])−キャッピングの方向を取得または設定します。設定されている場合、グラフはデータ要素の並べ替えられた配列から先頭の項目を取得します。それ以外の場合は、最後のアイテムを取ります。